シンボルであり、器の大きさであり、プライドではある

男性にとってあそこが小さいというのは大きなコンプレックスです。男性のシンボルであり、器の大きさであり、プライドであり、とにかく小さいというのは正直百害あって一利なしなのです。成長過程においていつから、大小にこだわるようになったのでしょうか。

小学校の頃はそんなことは全く気になりませんでした。ところが中学校に上がると思春期に突入するこから、突然自分のモノについて、あれこれと気になりだします。1,2年生の頃は毛が生えた生えないが、3年生のころにはすでに大小が気になっていたような気がします。

高校生も中学生の延長線上のようなもので、同じようなことを受験を控えた大事な時期に考えていたなー。成人したころには成長も高止まりし、自分の大小の限界に思い知らされます。このころには彼女の一人や二人はできていてもおかしくない年頃ですが、もしかするとコンプレックスが邪魔をしてなかなか一歩を踏み出せないという青年も多いのではないでしょうか。

ところが、そんなことを考えているのは男性だけのようで、女性はというと、男性の大小についてはそこまでこだわりがないというので、拍子抜けです。むしろ大きすぎるのを嫌う傾向さえあるようです。

冒頭で記述したような男のシンボル、器の大きさ、プライドなんてことは女性にとってはどうでもいいことなのかもしれませんね。これはよくよく考えてみると、実生活におけるかなりの部分で、当てはまるところがあり、われわれ男性の気にしていることなんて、ちっぽけなものなんですよ、きっと。